どうも、morleyです。
梅雨もまだまだ、コロナもまだまだ続きそうでなかなかサバゲーには行けてません。
今回は前回で完成したと思われていた「インドアスペシャルM4」ですが、先日なにげなく弾速系に向かって発射させていたわけです。
そしたらですねー…
弾が出ない…
いや、最初の何発かは出るんですよ。
10発前後ぐらいから急にカラ撃ちになってしまいます。
ナゼだ…
と、いろいろ悩みましたがトイガンのカスタムにおいて各部社外パーツへの変更はもとより、他メーカーの優秀な純正パーツへの交換は当たり前になっておりますが、ただ交換すればいいというものでもなく、パーツ同士の相性や各部すり合わせができて初めて性能を発揮できるのです。
今回ワタシが組んだM4は完全に他社同士の純正パーツや一部カスタムパーツの集合体であり、何かしら不具合が起きても当たり前なのです!!
なんて偉そうに書いてみましたが、改めてカスタムの奥の深さを再確認できてよかったです。
さて、原因を探っていくのですが、給弾不良の原因はチャンバーやマガジン、そもそも使うBB弾など多岐にわたり考えられる原因を一つ一つ潰していく作業になります。
まずBB弾ですが、ワタシがいつも使っているのはG&Gの0.2gと0.25gのバイオ弾を主にゲームで、東京マルイの0.2gプラ弾を弾速測定用に使ってます。
G&Gのバイオ弾は他にも東京マルイやギャロップのバイオ弾と比べて給弾不良や弾詰まりがなかったので愛用してます。
また、他に所持している電動ガンでは給弾不良はないためBB弾ではないと思います。
次に疑うのはマガジンなのですが、これも他の電動ガンでは普通に撃てました。
ちなみにインドアスペシャルM4で使うマガジンはこれです。
このマガジン価格もお安い割には結構なハイサイクルまで給弾してくれる優れものですが、分解ができない構造になっているのでメンテナンスはできないっぽいです。
色がグレーっぽかったので艶消しの黒で塗装しました。
弾もマガジンも特に不具合を出すようなものでもなかったので次に疑うのはチャンバーです。
で、
ロアフレームのマガジンハウジングからチャンバーを触ってみたら…
ん?
チャンバーが上下にカタカタ動きます…
あーこれねー…
はい、原因がわかりました。
給弾不良の原因はチャンバーが上下に動くせいでマガジンの弾を押さえるツメをうまく押すことが出来なかったためかと思われます。
なので、チャンバーが上下に動かないようにするために小細工をします。
チャンバーを触ってみると銃を構えた時の上方向にカタカタ動きますので、チャンバーのアウターバレルの溝に入る部分に0.3mmのプラ板を貼ります。
これを
この赤い四角の部分に接着します。
こんな感じに両側接着してみました。
元通りに組み上げて試射してみると…
はい、完全に弾がでます(歓喜!)
というわけで今回はワタシの調整不足による給弾不良でした。
ゲームに持ち出す前でよかったです。
今日はここまで!
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