電動ガン カスタム 東京マルイ G3SG1 ①

G3SG1

どうも、morleyです。

M4系の電動ガンカスタムもちょっと落ち着きまして、たまには違うの弄ってみたいという願望(浮気性)がでてきましたのでたまたま手に入れて持ってはいたけど全然使ってなかった東京マルイ スタンダード電動ガン 「G3SG1」をサバゲーウェポンとして使えるようにカスタムしていきたいと思います。

まず、このエアソフトガンを手に入れた経緯ですが、もともとはワタシがサバゲーに誘った友人がスナイパーに憧れて手に入れた銃でした。

しかし、諸々の理由により匙を投げたものをワタシが引き取った形になります。

その諸々の理由とは主に、

1・フレームがプラで首回りが弱く構えただけで曲がるので狙えない。

2・外装をカスタムするにしても数が少なく、またどれもわりと高額。

3・単純に長い。

4・いろいろ考えてる間に他のエアソフトガンをいっぱい買った。

です。

そのような理由でワタシのとこにきたG3SG1ですが、ワタシ自身も譲り受けてから特に手を付けるでもなく日々眺めながら数か月が過ぎ、そろそろ真面目にSG1を使えるようにしようと重い腰を上げました。

サバゲーでワタシ好みに使えるようにするなら、

1・評判の良くない首周りの強化。

2・トリガーレスポンスのアップ。

この2点の改善をを試みます。

2のトリガーレスポンスに関しては内部機構の問題であとからどうとでもできるのでまずは1の首回り強化に着手しようとするのですが…

東京マルイG3SG1の首回り対策をワタシなりに調べた結果。

1・社外メタルフレームへの換装

2・PDI製 コアバレルへの換装

3・フレームに金属製のパイプを通す。

4・フロント部分を短くする。

などが多く見られましたが…

・メタルフレームへの換装はフレームだけではなくフロント周りも変えないといけないらしいので却下。

・コアバレルへの換装はバレルは強固になるが結局プラフレームなので費用対効果は良くなさそうで却下。

・フレームに金属パイプを通すはチャージングハンドルのギミックが使えなくなりそうで却下。

で、

フロント部分を短くするのが一番現実的で費用対効果が高そうなのでこの方向で進めようと思ったのですが、どう短くしようか悩んでおりました。

G3SASほど短くしたくもないし…

などと考えながらふとパーツボックスに目をやると…

M4のハンドガードが余ってんな…

なんか使えないかな…

うーん……

よし! SG1に付けよう!

と、ひらめいた次第であります。

使うのは以前、DSG M4で使っていたG&G CM16SRLのハンドガードです。

これをどうにかSG1のハンドガードにできないかな…

唐突ですが試行錯誤の末、なんとか形になったのがコチラ。

どうでしょう。

なかなかいい感じでまとまったんじゃないでしょうか(自画自賛)

勢いで始めてしまったので元の形の画像や作業途中の画像も撮ってないので元の形は「G3SG1」で検索してみて下さい。

作業時間はトータル3時間ほどでした。

要はM4のハンドガードの底面をSG1の形に合うように切り取り、ひっくり返して付けただけです(笑)

バイポッド使えます。

フロントの固定はSG1純正の物を移植したのでSG1のバイポッドもちゃんと使えます。

フロント部分は6㎝ほど切り詰めました。

別アングル。

ハンドガードをひっくり返して取り付けたのでG&Gロゴも逆さまです(笑)

固定はフレームにタップでネジ穴を作って直留めです。

茶色くなっているところはディスクサンダーで切り取っているときに熱で変色しました。

錆っぽくなっていて雰囲気良かったのでそのままにしてます。

ゲームで使ってみた。

中身はノーマルのままですが、この形で一度ゲームで使ってみました。

結果、金属製のハンドガードでフレームとバレル先端を固定したことと、少しだけ短くしたことにより首周りの強化は大成功といっても過言でないくらいカッチリとなりました。

また、全長が短くなったことによって取り回しも楽になり新たなサバゲーウェポンとして活躍してくれそうな予感がします。

何より自分の手でこの形に仕上げたことで愛着もあります。

プラフレームありきのカスタムですが満足のいく形になりました。

今後はSG1がもっと使いやすくなるように方向性を決めてカスタムしていきたいと思います。

今日はここまで!

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